RightHandのサロンには体重計がありません

query_builder 2026/09/23
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RightHandではダイエット目的の人でも、体重を計りません。家でも計らなくていいですとお伝えしています。体重を計らなくていいというとびっくりされることもありますが、必要ないと思っている理由が3つあります。

まずは、痩せるということについて考えてみましょう。
体重をどれくらい落としたいですか?
→人それぞれ希望の体重があるかと思います。
さて、次の質問です。
体重を落としたらどんな体型になっていると思いますか?
→もっと腕が細くて、二重あごがなくなって、ウエストも細くなって、太もももふくらはぎもすっきり!
・・・ということは、体重を落とすではなく、「理想の体型」の方を目指せばよいですね。
体重が減れば、思い通りの体型が手に入るわけではありません。
まずは、体型の気になる部分がなぜできてしまっているのか、確認していく必要があります。

次に、体重とは何か、考えてみましょう。
体重は血液、水分、骨、筋肉、内臓、脂肪の重さの合計です。
これを見て、体重を落とすことだけを考えるのはちょっと危険だと思いませんでしたか?
急激なダイエット(食事制限)は脂肪だけでなく、骨をスカスカにし、筋肉が落ち、必要な水分まで抜けてしまう。
逆に言うと、体重だけを落とすことは簡単だということです。
そして、体重だけで痩せたかどうか判断するダイエットにはデメリットがあります。
それは基礎代謝の低下です。
急いで体重を落とすときには、脂肪だけでなく、体に必要な水分量、筋肉量も落ちてしまいますが、この水分や筋肉は代謝にも大きく関わっているのです。
ダイエット前の生活にしたらリバウンドしてしまったというのは、この基礎代謝が低下したことが原因となります。
さらに、代謝はカロリー消費だけではなく、体を作ったり回復させたりすることも含まれます。つまり、代謝機能が落ちるということは、見た目が老化してしまう可能性もあるのです。


最後に、体重計に乗るときのことを考えてみましょう。
体重計にのるとき、体重が増えていたらがっかりしますよね。慌てて減らそうとして、その後の食事を極端に少なくしてしまう方もいらっしゃいます。
逆に、減っていたら嬉しいですよね。もっと減らしたいと思って、さらに食事制限や運動など体重を減らす行動をとることも考えられます。
つまり、増えていても減っていても、「体重」を基準にすることはおすすめできないのです。

体重計の代わりに、「鏡」を見る
毎日全身鏡を見る習慣をつけてみてください。姿勢やむくみ、身体の左右差、ボディラインなど、体重計ではわからない変化にも目を向けてみましょう。「今日は少しむくんでいるな」「昨日より姿勢が違うな」など、小さな変化に気づくことが、自分の身体を知るきっかけになります。


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何をしても変わらなかった身体が、変わり始める。
「体の機能を取り戻す」を目指す、荻窪のエステサロン

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