Concept
体を変えるステップ
変わらなかった理由を知り、体を整える
「何をしても変わらなかった」そんなお言葉をよく聞きます。これは努力が足りないのではなく、その方法があなたの体の状態に合っていなかったのかも。だからこそ、いまの体の状態を確認し、変わりにくくなる要因を知り、それから体を整えることが大切です。もう一度変われる体へ、あなたの体を再構築していきましょう。
-
なぜ、体が変わらなかったのか
これまで、こんなふうに「体を変えよう」としていませんでしたか?
「どうしたら痩せる?」
↓
食事を減らす
運動する
体にいいと聞いたことを試す
↓
変わらない
↓
また別の方法を探す
でも、本当に必要なのは、
「なぜ、今の私は変わりにくいんだろう?」
と、自分の体そのものに目を向けることです。
RightHandでは、
「どうしたら痩せる?」ではなく、
「なぜ変わりにくいのか?」から考えます。
「私の体、今どうなってるんだろう?」
「何が変わりにくくしているんだろう?」
「昔と何が違うんだろう?」
まず今の体を知る。そして、変わりにくくしている要因を見つけ、体を整えていく。
そこから、もう一度変われる体をつくっていきます。 -
痩せたい、でもそれだけじゃない
痩せたいと思ったとき、気になるのは体重だけでしょうか。
• 肩や首がこる
• 筋肉や関節が硬い
• むくむ、冷える
• 疲れやすい
• 姿勢が崩れる
• 筋肉が落ちてきた
• 肌や髪質の変化が気になる
こうした体の変化も感じている方がほとんどです。そして、これらを「肩こり」「むくみ」「冷え」「肌」「髪」といったそれぞれの個別の問題として考えてしまいがちなのですが、体はすべてつながっています。
体重増加もその変化のひとつであることから、RightHandでは「痩せる」ことと「身体を整える」ことを別のものとして考えていません。
肩こりが気になって来た方が、肩が楽になるだけでなく、腰回りがすっきりしたり、むくみが減ったりする。
痩せたいと来た方が、体重だけでなく「疲れにくくなった」と感じる。
そんな経験を多くの方に実感していただきたいと思っています。 -
体を変えるステップ
① 今の体の状態を知る
自分の体は毎日見ているからこそ、少しずつ変化していても気づきにくいものです。
筋肉の量や硬さ、骨や関節の動き、姿勢、むくみなど、施術をしながら、今の体の状態を一緒に確認していきましょう。体を知ることは「こんなに衰えてしまった」と落ち込むためではありません。
むしろ、これからまだ変わっていけるという可能性に気づいて、ちょっとワクワクしてもらえる機会であってほしいと思っています。
②体を整える
食事や運動といった生活習慣を整えても、体が思うように変わらないことがあります。
体は、骨格や筋膜がつながり合って働いているため、その筋膜が硬くなっていたり、骨格がゆがんでいたりすると、そのつながりがうまく伝わっていかないからです。
だからこそ、体が変れわるようにするため、土台となる体全体を施術で整えていきます。
RightHandでは、体の機能に着目し、全身のつながりを整えながら、美しいボディラインを目指します。
③食べ方を知る
食事はエネルギー、骨や筋肉の材料に不可欠なものです。
毎日のことなので、食事の内容は体に大きく影響を与えます。
でも、こんな疑問はありませんか?
・主食を減らしているのに、なぜ痩せない?
・朝ごはんは食べた方がいい?
・夜遅くに食べるとやっぱり太る?
・タンパク質をたくさん摂ればいいのよね
・外食やお酒が多くても痩せられる?
・いろいろな情報がありすぎて、何を選ぶべきかわからない
・水の正しい摂り方は?
・間食の摂り方は?
食べないことや減らしすぎることではなく、体に必要な食べ方をするための知識をサロンで共有していきます。 -
はじめまして
RightHandのホームページをご覧いただきありがとうございます。
「あれもこれも試したけれど、変わらなくて…」
そう話してくださるお客様の中には、
「もう無理なのかもしれない」と、
あきらめたような気持ちで来られる方もいらっしゃいます。
そんなお話を聞くたびに、私はもどかしく感じていました。
本当はまだまだ変われる可能性があるのに、「変わるために必要なことと、実際にやっていることが噛み合っていない」からです。「変わるために必要なこと」を知るためには、まず、ご自身のお体が今どんな状態なのかを知ることが欠かせません。
サロンで体の土台を整えることだけではなく、
お客様自身が自分の体を知り、
納得しながら進んでいけるように、
一人ひとりのお体と丁寧に向き合いたい。
そして何より、自分の体が変わる可能性をもう一度感じてほしい。
そんな想いからRightHandをオープンしました。
「もう何をしても変わらない」
そう思っている方にこそ、いちど訪れてほしいと思います。
RightHand
池上知子